便秘になると困ること、弊害

誰でも排便をすることは当然のことですので、便秘で何日も便通がないという状態は体に悪そうだということは想像できるものでしょう。

しかし実際に便秘がどのように体へ悪影響を及ぼすのかということは具体的にはよく知らない、という人が大半ではないでしょうか。

まず便秘の状態は、食事として食べた食材などが体の中で必要なものは全て使われてあとはいわば、ゴミとして外に排出されるものが何らかの原因により腸にとどまったままの状態ということになります。

すなわち便秘は体の中の老廃物、といわれるものの塊です。

それらが便秘により長く腸内にとどまることで腸内で有毒ガスや有毒物質が発生します。

例えばアンモニアやメタン、活性酸素、硫化水素というようなものですが、活性酸素は癌の原因にもなる有毒物質として知名度がありますので知っている人もいるのではないでしょうか。

このような有毒ガス、有毒物質が腸内で発生することにより腸の病気のリスクが増えるのだそうです。

さらに本来うんことして排出できないお通じの無い人は毒素を再吸収してしまいます。

腸壁から吸収された毒素は血液に乗って体中をかけめぐり出口を探す訳ですが、それらの毒素が毛穴などの出口を見つけた時に皮膚表面で悪さをして肌あれなどを招きます。

このように便秘が体に与える影響は非常に悪くそのために便秘の解消をする必要があるのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です