便秘解消に体操をするのもいい

例えば食物繊維をとるためにサラダばかりを食べたり、サプリや薬に頼ったりと、糞詰まりに悩まされている女性はさまざまな自分でできる対策をしているものではないでしょうか。

便通が悪くなるとお腹がぱんぱんに膨れるために苦しかったり、何より健康によくないためほとんどの人が症状を改善するため努力をしているものかもしれません。

また便秘である本人は非常に苦しく、また慢性便秘やひどい便通が悪くなると腸の病気になるリスクを抱えることになったりすることもあるのにも関わらず、あまり他人には便秘の苦しさや深刻に悩んでいるということが伝わりにくいというのも残念な点かもしれません。

糞詰まりに悩んでいない人からすると軽く考えてしまいがちですが実は便秘は人が思うよりも深刻な悩みとして女性にのしかかっていることが多いのかもしれません。

そんな便秘が起こる原因の1つとして大腸のぜん動運動が鈍っている、ということが考えられます。

これを改善するために直接的に刺激を与える、という体操が有効なのだそうです。

ピラティスのポーズの1種ですがレストポーズという体勢が便秘に効果を発揮すると言われています。

まずはベッドや床にあおむけになり。

上半身は寝かせたまま、両腕でしっかり膝を抱えます。

その体勢から息を吐きながら背中をまるめて顔に膝を引き寄せます。

丁度タマゴやゆりかごのような体勢でお腹をひっこめながら行うと直接的に腸を刺激することができて症状の改善に役立つのだそうです。

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