水分不足も便秘の原因に

「便秘」という状態はどのようなことを指していうのか知っている人はどのくらいいるものなのでしょうか。

実は便秘と一口にいっても、便秘を訴えて医療機関の門をたたく人の「便通の状況」というのは様々にあるのだといいます。

例えば1週間も排便していないというような人は明らかな便秘と考えられていますが、排便は毎日ある、という人でも1日1回のみでしかもちょっとしか出ない、という人まで便秘は様々なのだそうです。

また排便はあるもののうんこが固いなんていう便秘の症状を訴え医療機関の門をくぐる人もいるようです。

そしてうんこが固くそのため出にくい、というような便秘の場合には、水分不足により便秘が起こっている、という可能性もあるのだといいます。

摂取している水分量が少ないと、うんこを形成する際に使われる水分量も当然減ってしまいますので、固いうんこになってしまいます。

そのため便秘である人には水分をしっかり摂取すること、というのはある種、常識として知られていることなのですが、水分を摂取する、ということを意識してお茶やコーヒーなどを多く摂取する人がいます。

これにより本人は水分はしっかり摂取して対策をしていると思っていても、実はお茶やコーヒーには利尿作用があるため尿として排出されやすく、体内に残りうんこに使われる水分は反対に少なくなってしまうということがあります。

対策で水分を摂取するときにはお水を基本と考えて利尿作用を及ぼさないものを摂ることが大切です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です